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おなかが痛い原因はおなら?

「おならが原因で起こる腹痛」

急に運動などを行うとおなかが痛くなる原因、正体は「おなら」なのです。


食事の後の急激な運動のときに襲ってくる腹痛。

食後に運動すると腹が痛くなるので、腹痛の原因はオナラではなく、腸や胃といった消化器官の働きと何か関係がありそうですが、実はそうではありません。

運動時にお腹が痛くなる原因のなかには、横隔膜や内臓の痙攣振動などの場合もありますが、おならが原因の場合というのもあり得ます。


おならは普段、腸内のあらゆるところに点在して存在します。

ひとかたまりとしてポツポツとあるわけではないのですが、運動を行うことによってどうなるかというと、徐々に腸の上のほうへ移動し始めます。

おならは気体で、腸内の内容物よりも軽いので(運動などによる)微振動で徐々に上へ移動、集まり始めます。

集まったおならは腸の曲がっている場所で留まりますが、そのとき大量の塊となったおならは腸を押し広げてしまい、痛みを感じてしまうのです。

これが、おならによる腹痛の原因の正体です。


しばらく休んでいると自然と痛みも治まります。

しかし、時間が経っても痛みがおさまらないときには、急性虫垂炎、胆石、尿管結石など、急性腹症の可能性も否定できないですから、そのときは医師に相談&診察していただきましょう。

posted by おなら博士 at 12:45 | 病気によるおなら

食物繊維でおならを解消

おならと食物繊維はどういった関係があるのでしょうか?


食物繊維といえば、腸の働きを整え活性化させる第6の栄養素として知られています。

食物繊維そのものは人間が自分で消化吸収できないと言われていますが、実は人間の腸内には様々な腸内細菌が生息していて、ある程度の食物繊維を発酵、分解することができるそうです。


食物繊維には多くの種類があって腸内細菌による発酵分解のされやすさというものも差があるそうです。

(チコリ根などのイヌリンや、グァ豆に含まれるガラクトマンナンの水溶性食物繊維は、比較的発酵されやすい部類の食物繊維です)


食物繊維が腸内細菌によって発酵されるとき、短鎖脂肪酸という物質が生成されますが、短鎖脂肪酸が人の腸内環境を整える上で非常に重要な物質なのです。

短鎖脂肪酸が生成されると腸内が酸性に傾き、悪玉菌と呼ばれる腸内細菌が生息しにくい環境になります。

善玉菌が働きやすい環境になるのです。


つまり、おならが臭い原因のひとつである悪玉菌の増加を抑えやすい環境を作ることが出来るようになります。


おならの量は腸内環境の悪化によって多くなったり、臭いもくさくなったりします。

おならがくさい原因は、腸内での異常発酵などで悪玉菌が増えるということも重要です。


悪玉菌の増加を抑制できればおならの臭いはきつくなくなっていくはずなので、食物繊維をとることはおならの臭いを抑える上では重要なことだと言えます。
posted by おなら博士 at 16:41 | おならの臭い

乳酸菌で臭いを解消するときの注意点

おならは人間なら必ず出るものなのです、それも一日の量は約1.5リットルも!


だけど、健康な人のおならは臭くないんですね。

おならは元々口から食べ物を食べるときに一緒に呑み込んでしまった空気が主な原因で、ほかには食物を消化分解する過程で発生するガスなどで構成されています。

しかし現代人の食生活は、欧米化や不規則になったり、栄養価の不足などにより健康を維持するのには危機的状況です。


おならの悩みは数多くありますが、その中でも匂いが臭いとか、おならが多い(ですぎる)などが、悩みのトップを占めているようですね。

おならの悩みである臭いを改善するために良く聞くのが「ヨーグルトなどの乳酸菌を多く含む食品を摂取すること」ですが、確かに乳酸菌を摂っているとおならの臭いが軽減されるようです。


しかしこの乳酸菌、摂り方によっては効果半減。

効果的な乳酸菌のとり方は、まずは規則正しい生活リズムを刻むことと、野菜中心の食生活を心がけること。


おならの臭いを解消するには、食生活を改善することで、腸内環境を改善し、善玉菌と呼ばれる腸内細菌を増やし、腸内環境を整えるのが一番効果的と言われます。

このとき一緒に乳酸菌を摂取することで善玉菌を増やす効果をサポートしてくれるのです。
posted by おなら博士 at 22:22 | おならの悩み

おならがですぎるのを解決するには

おなら対策として一番簡単なことが、「おならを我慢しない」ことです。

オナラを我慢すると、我慢したおならは、腸を通して身体に再吸収されて、排出されるはずだった悪い物質が血液に乗って体中を駆け巡ります。


しかし現実問題、どこでもオナラをすることは無理です。


そこで、おならの悩みを解消するためには、おならの臭いを解消させるか、おならの量を減らす対策をすることが近道ですね?


そのためには、まず便秘症のかたは便秘を解消すること。

生活リズムを整え、腸に良い食材(生きて腸まで届く乳酸菌が良いです)を意識的に食べるようにしましょう。

二次的効果ですが、腸がキレイになると体臭も消えるのです。


腸内環境は肉や卵、牛乳などを中心とした食事が原因で悪化していきます。

また、便秘や下痢を繰り返したり、おならの臭いが強くなったと感じるときは、腸内の善玉菌よりも悪玉菌が増えて、悪玉菌優勢になっている可能性大です。

逆に、乳酸菌や酵母菌などの善玉菌が悪玉菌よりも多くて優勢ならば、体臭も消えるし、血液はさらさらでキレイ、更に免疫力がアップして、いつまでも健康で若々しくいられるのです。


あまりに臭いおならは、内臓疾患などの疑いが出てくるので、一度専門医(まず内科や胃腸科でも良いと思います)できちんと治療しましょう。


また、内臓疾患ではありませんが、ストレス等が原因といわれている過敏性腸症候群にかかって、おならの量が異常に多くなったという症例もあります。
posted by おなら博士 at 19:27 | おならの悩み

乳酸菌でおならを解消!

おならを改善(多いとかの量、においなども軽減)してくれるというものが乳酸菌というのは今や結構常識になっていますね?

乳酸菌の効用には様々なものがあって、現在言われているものは、大腸がんをはじめ、ガンリスクの低減作用。

その中でも有名になっているものに、胃がんの原因ではないか?と疑われている、

ヘリコバクター・ピロリ菌の活動を抑制する
花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を軽減させる
免疫活性を活発にする
コレステロールを下げる
血圧を下げる
過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎を予防し、便秘を解消する
(老人性)認知症を予防
歯周病を治す
肌をきれいにしてくれる

と、本当にたくさんの効果があってすごい菌ですね。


その中でも乳酸菌の効用で見逃せないのが、おならの改善効果です。

おならの異常な臭いや、オナラが多く出て困るといった悩みに効果的

オナラの悩みの原因となる悪化した腸内環境を改善するのに乳酸菌を摂るのが効果的なようです。


大切なのは続けることですが、ただ摂るだけでは効果が半減するとのこと。

ずっと乳酸菌摂ってるけど、ちっともくさいおならが良くならないとかいう人はちょっとしたコツを守るだけで効果が大です。

簡単に言うと乳酸菌をとり続ける同時に、規則正しい生活と、野菜中心の食生活が大事なのですが・・・。
posted by おなら博士 at 20:31 | おならの悩み

過敏性腸症候群(IBS)とおならの関係

過敏性腸症候群になるとオナラが良く出るといったことは良く聞かれますが、過敏性腸症候群になると必ずおならが多くなるという訳でもありません。

なぜなら、過敏性腸症候群には色々な型があり、その中のひとつにおならが多く出るタイプがあるからです。


過敏性腸症候群には、便秘型、ガス型、下痢型、混合型(下痢型と便秘型が交互にやってきます)と様々なタイプがあり、その中のガス型になったときは、おならが多く出て困るという症状になります。


元々、この病態は強いストレスがかかったりすると発症するのですが、ストレスと感じるのは個人差が強く、一般的にこうなったらというような決まりはないのが特徴で、昨日までなんともなかった人でも突然起こり得ることなのです。


自分ではストレスを感じていなくても、小さなストレスが長くかかっていると、過敏性腸症候群になってしまい、ガス(おなら)がたくさん出て困ることもあります。

また、ストレスに強いか弱いかも関係ありません。

特に腸(小腸)は脳からの指令を待たずに勝手に消化活動を行えるほどの器官です。

そのため腸自身が勝手にストレスがかかっていると判断し、(ストレスが無くなっても)セロトニンの制御がうまくいかなくなり、脳との連携が崩れることが原因です。


対処法としては、気持ちに余裕を持つ、おなかのマッサージをしたりカイロなどをはったり、趣味など好きなことをしたりして、自律神経の安定を心がけることも有効な方法です。
posted by おなら博士 at 13:52 | 病気によるおなら

便秘とおならの関係は?

おならと便秘には当然ですが、非常に密接な関係があります。


おならは、どこででもするわけにはいかないのですが、出来るだけオナラを我慢しないほうが便秘のためには良いのです。


現代社会を営むうえで、おならは我慢しなければならないことのほうが多いと思いますが、おならを我慢すると便秘の原因にもなりかねません。


腸内にはおならとしてのガスが溜まっていきますがガスを排出しないで我慢している状態だと、たまったガス(オナラ)は腸を圧迫してしまいます。


腸は圧迫されると動きを鈍らせてしまいます。


腸の動きが少なくなるということは、便を排出する力も弱まるので便意も少なくなり、結果便秘というふうに悪循環に陥るのです。


そして、便秘になると長時間、腸の中に便がたまっていると、体内で便などは発酵状態に。

更に悪いガスが発生します。



このガスはとてもくさいのです。

当然おならになるので、こういう状態になったらおならも当然匂います、一段と臭いのです。


おならだけで済むのならまだ良いのですが、腸内の滞留しているガスは、血管や肺を通じて口臭の原因となることすらあるのです。


こうならないためにも、おならは出来るだけ体外へ出すように心がけましょう。
posted by おなら博士 at 21:58 | おならの悩み

おならが多いわけは?

「おならが多い、ですぎる」でお悩みのかたはたくさんいらっしゃると思います。


悩みがなやみだけに、皆あまり人には相談できない(しない)ので本当はおならで困っている人は、あなたが思っているよりもはるかに多いのです。


おならが多い理由としては、腸内環境の悪化によるガスの大量発生であったり、呑気症と言って無意識に空気を呑み込んでしまう病気で、飲み込んだ大量の空気がオナラとなって肛門から排出されていたり、過敏性腸症候群(IBS)といって、ストレスから大腸や小腸の働きに影響が出る腸の病気だったりと原因は様々です。



原因は一つだけの場合よりも複数が絡みあっているときが多いようです。

精神的な原因が強いときは悪循環ができてしまい、おならの量が自然に少なくなることが望めないことも・・・。


あまりにひどい時はまず内科、薬を処方してもらい治まるときもあるようですが、精神的な原因の場合は精神科を受診しなければならない場合もあります。


ただ、おならがメチャクチャ臭いというのであれば深刻な問題なこともありますが、「ほとんど匂わない」とか、「あまり臭くない」程度のオナラの臭いであれば、健康被害も心配することもないのでは?


気楽に考えればいつのまにかおならも少なくなってるかも!?
posted by おなら博士 at 23:22 | おならの原因

おならが臭い訳

おならというのは本来であれば、くさくないのです。

「本来であれば」というのが難しいのですが、オナラというのは、口から入った食べ物が、身体の各消化器官で消化されていく時に発生するガスのことで、正常な状態であれば無臭となるのです。


「本来であれば」とか「正常な状態であれば」なんて回りくどい表現を使っていますが現代人は、この「本来であれば」とか「正常な状態であれば」という状態が極めて難しい現実があります。



では、どういう状態のときが、おならが臭い時になるのでしょうか?


おならが臭う、臭わないは、主に腸で食べ物が分解されたときに出るガスの種類によって決まります。

おならは、豆類やイモ類などが消化された時にできる発酵型のガスと、肉や卵などの動物性たんぱく質が消化された時にできる腐敗型のガスの2種類に分けることが出来ます。

おならが臭いのは、肉食中心による腐敗型ガスのせいで、臭いの原因物質は、インドール、スカトール、アンモニア、硫化水素などが強いにおいを発生させるのです。

他の原因では、腸内の悪玉菌が増えすぎているとき、胃腸の働きが悪い時、ストレスが多い時、玉ネギやニンニクといった、硫黄分の多いものを食べた時もおならの臭いは強くなる傾向があります。



現代人は、どちらかというと肉食中心です。

つまり腐敗型のガスを作りやすいのです。


昔の日本人は肉よりも魚中心の食生活で、野菜もたくさん摂っていたので、食物繊維なども十分摂取していたと言えます。

このおかげで、あまりオナラが臭くなかったのです。

今、肉食をやめて魚や野菜中心の食生活に戻せ、といっても普通の人は無理でしょうけど・・・。
posted by おなら博士 at 18:25 | おならの臭い

おなら対策としての食事

おならが多い、臭いは悩みの種となりますが、改善するにはどうしたら良いでしょうか?

ストレスはおならを増やす原因なので、発散解消するのは大事なことです。

食生活については、豆類や芋類など繊維分が多い炭水化物はガスが大量に発生しますから控えると、おならの減少が見込める可能性があります。

飲酒も、同様に控えてください。

また、便秘は下剤に頼らない方がいいみたいですね。

特にガムは、空気を飲み込みやすいので、出来るだけ噛まない方がいいでしょう。


重要なことですが、いつもと同じ様な食事を摂っているのに、おならの臭いが急に変化したときですが、大腸ガン等、病気の危険性があります。

念のため、最寄りの病院で検査を受ける勇気も必要となります。
posted by おなら博士 at 21:15 | おなら対策
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